仮性近視とは、本を長時間読んだあとなどに引き起こされる近視です。特に子供の調節力は、近くに
ピントが合いやすい状態にあります。長時間近くを見ていると、遠くを見ても近くにピントが合ったまま
になってしまいます。これを仮性近視と言います。近くを見るとき、毛様体筋が緊張し、水晶体が厚く
なります。長時間続けると、毛様体筋の緊張が取れず、近くにピントが合ったままになってしまうの
です。長時間近くを見ていると近視のように遠くが見えづらい状態を引き起こしてしまうのです。
毛様体筋の緊張をほぐす調節麻酔剤の点眼薬で仮性近視かどうかわかります。寝る前に点眼し、
寝ている間に遠くを見ている状態にする目薬です。仮性近視の場合、この点眼薬で視力回復するの
です。つまり、正確に言うと仮性近視は近視ではなく、近視のような状態になってしまったことを言うの
です。そして、点眼薬は毛様体筋を休ませる薬で、近視を治す薬ではありません。特に子供に多く
見られる症状です。1回だけの視力検査の結果でめがねを作ってしまうのではなく、点眼による検査
をお勧めします。しかし、仮性近視の状態が長く続くと、近視になりやすくなります。長時間本を
読んだり、パソコン、テレビ、ゲームをする際には、姿勢、明るさ、適度な休憩に注意を払いましょう。
外国為替証拠金取引(FX)のために証券会社などにFX口座を開設しようと書類を書いていると、
日本円の銀行口座のほかに、米ドルなど外貨の銀行口座を書く欄がありました。どうして外貨口座が
必要なのか考えてみましたが、FXのペア通貨のなかには米ドル・円や豪ドル・円、英国ポンド・円と
いった日本円で外国通貨を購入する取引だけでなく、米ドルでユーロを購入したり、米ドルで豪ドルに
投資する方法もあります。そうした日本円以外の通貨ペアで儲かった外貨を預金する口座はあった
方が便利ですよね。私はすでにシティーバンクにマルチマネー口座がありましたので、これが大いに
活躍しそうな予感がしています。マルチマネー口座というのは、円や世界の主要通貨での資金運用
を目的とした口座です。世界の通貨を預金できる口座というのはとても便利です。儲けた外貨をすぐ
に円転せずに、円安のときに円に替える、その待機口座には、このマルチマネー口座が最適です。
世界中の通貨を預金できる口座ですから海外旅行の際にも便利です。世界中にCD/ATMが
巡らされていて、世界150ヶ国以上、約92万台のCD/ATMから、現地通貨での引き出しが可能です。
シティーバンクの凄さは、日本国内でも利便性は邦銀に決して見劣りしていない点です。全国の都銀
約2万7000台、地銀約3万4000台のCD/ATMから引き出しや残高照会ができます。しかも、総預金
残高が100万円相当額以上ある預金者には引き出し手数料をシティバンクが負担してくれます。
また、全国の郵便局約2万6000台のCD/ATMからは、入金・引き出し・残高照会ができます。こちらも
総預金残高100万円相当額以上の預金者入金や引き出しの手数料をシティバンクが負担して
くれます。もちろん、ネットバンキングもできますから、ネットトレーダーにも利便性は十分です。
FX投資にはとても役立ちそうな口座がマルチマネー口座なんです。すべての始まりは、去年の夏に
買った週刊誌(週刊現代)の記事でした。陸上400mハードルの為末選手が投資信託で3年間で
30万円を2000万円にしたとの記事です。これを読んで、「よし俺も!」ということで1万円から
始めました。分配型のもので毎月30〜40円の配当が嬉しくて、自分の小遣いをチョコチョコと投資
に回していました。どれもこれもアメリカの株下落の影響?で今現在マイナスです。まぁ、投資信託は
中長期でIPOは初値で、でがんばります。